■プロフィール

ゆうぴょん

Author:ゆうぴょん
主人の転勤で09年1月から愛犬のこむぎとメキシコシティに住んでます。

■最新コメント
■最新記事
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
あややちゃんメヒコ滞在記⑤
2月7日(日)
午前中はお土産品を買いにスーパー、酒屋(あややちゃんはテキーラとワインを購入)などに行き、午後はこの前は入れなかった国立宮殿へ。
この日はちゃんと入れました!最後に入れてよかった~。
中に入るとこのような壁画(メヒコの歴史を描いています)を見る事ができます。
P1030489(1).jpg

こちらはプリングルス・ハラペーニョ味
P1030496(1).jpg
メヒコに来てから私のお気に入りで、家に常備してあります。
食べ出すと止まりません!!ピリッと辛くて病みつきになります!!
あややちゃんも気に入ってお土産に買ってました。
でも、もしかして日本でも売ってるのかな~??

2月8日(月)
朝5時に家を出て、7時40分発の飛行機(LA経由)であややちゃんが日本に帰国しました。
好奇心旺盛なあややちゃんは、メヒコの色んなものに興味を持ってくれて、このままメヒコに住んでも問題ないっていう位メヒコに馴染んでいました。
(会社のドライバーさんなどメヒコ人ともスペ語でコミュニケーション取ってました~。)
私もこむぎも本当に楽しい2週間でした☆
あややちゃん、日本の裏側まで来てくれてありがとう♪
是非是非またメヒコに遊びに来てね~!!

【追記】
あややちゃんには、日本から食材・化粧品・本・こむぎのおやつなど色々と持って来てもらい、さらにこんな可愛いお土産まで頂きました♪
P1030494(1).jpg
ハワイアン風携帯ストラップ。とっても可愛いですよね~♪あややちゃんの手作りです!!
(私の携帯(ipone)にはストラップを付けるところがないので鍵を付けています。)


スポンサーサイト
メヒコ観光 | 21:05:32 | トラックバック(0) | コメント(7)
あややちゃんメヒコ滞在記③
2月2日(火)
「地元(メヒコ)の人の生活に密着している場所に行きたい」というあややちゃんの要望で、家から徒歩圏内にあるデパート、ショッピングモール、メルカド(市場)、スーパーなどに行ってきました。

メルカド
P1010541_20100213063142.jpg
メヒコ料理にはかかせない「チレ(青唐辛子)」
P1010543_20100213064250.jpg

メルカドには屋台も沢山並んでいます。
ちょうどお昼どきだったので、このようにたくさんのメヒコ人がタコスを立ち食いしていました。
P1030301(1).jpg

スーパー(気付いたら魚売り場しか撮ってなかった私。。。)
P1030303(1).jpg
あややちゃんはスーパーで、サルサやお菓子などのお土産品をゲットしてました。
この日はトータルで4時間以上は歩いたかな~?いい運動になりました!

2月3日(水)
友達も一緒に3人で、「国立宮殿」・「ルイスバラガン邸」に行ってきました。
が、「国立宮殿」は毎日無料で開放されているはずなのに、この日は閉まっていて中に入る事ができませんでした。。。
P1030304(1).jpg
理由は後から聞いた話だと、電気会社のデモがありその影響だとか。
しかもこの日は、雨が降ってダウンを着ていた位の寒さ。。。
P1030306(1).jpg

出鼻をくじかれた私達は気を取り直して「ルイスバラガン邸」へ。
「ルイス・バラガン」(ウィキペディアより抜粋)
メキシコ人の建築家・都市計画家。水面や光を大胆に取り入れた、明るい色の壁面が特徴的な住宅や庭園を多く設計したことで知られる。また住宅開発を手がける開発業者としても成功した。
彼の建築の基本は、白を基調とする簡素で幾何学的なモダニズム建築であるが、メキシコ独自の、たとえば民家によく見られるピンク・黄色・紫・赤などのカラフルな色彩で壁を一面に塗るなどの要素を取り入れ、国際主義的なモダニズムと地方主義との調和をとった。

一緒に行った友達に今回誘われるまで、ルイス・バラガンの事はほとんど知らなかったのですが、彼はメヒコだけではなく世界的にも有名な建築家で今回行った「ルイスバラガン邸」は世界遺産にも登録されています。
邸内は写真撮影禁止だったので、外からの写真のみになります。
下の写真を見てわかるかな?実は、「修復作業中」とかですべての家具類がアルミでまかれてしまっていて、肝心の色が全くわからない状態になっていました(泣)。
P1030317(1)_20100213070419.jpg
幸い2階はまだ作業が始まっていないようでそのままの状態で見る事ができましたが。。。
ちなみにこの窓は4つのパネルに分かれていますが、光があたると十字架のように浮かびあがるよう作られています。

国立宮殿に続きどこかツイていない私達。。。
うっぷん晴らし?(笑)に屋上で面白ポーズ写真を撮って遊んでみました。
(一緒に見学していた外人さんには笑われましたが。。。)
P1030316(1).jpg

友達とはこの後別れ、あややちゃんと2人で「シウダデラ市場」へ。
この市場はメヒコ各地のさまざまな種類の民芸品が売られていて、お店も約200店舗あります。
P1030329(1).jpg

P1030328(1).jpg
あややちゃんはもちろん喜んでくれて、あれこれ見て回ってお土産をゲットしていましたが、それ以上に私の方が大はしゃぎしてあれこれ購入してしまいました。。。(笑)
買ったものはまた後日紹介したいと思いま~す。

続く

メヒコ観光 | 16:41:22 | トラックバック(0) | コメント(6)
あややちゃんメヒコ滞在記①
今日、あややちゃんが朝7時40分のフライトで日本に帰国しました。
あややちゃんが滞在してくれた2週間は本当にあっという間で、メヒコに住んでいる私も旅行気分になれ、とっても充実した日々でした。
沢山おしゃべりもしたし本当に楽しかったな~。
あややちゃんメヒコに来てくれて本当にありがとう♪♪♪
今はぽっかり穴があいた気分で、現実のメヒコ生活に戻るまで少し時間がかかりそうです(笑)
記憶が新しいうちに「あややちゃんメヒコ滞在記☆」を報告したいと思います。

1月26日(火)
ロス経由で18時半にあややちゃん無事メヒコに到着。
さすが体育会系のあややちゃん!フライトの疲れ・時差ぼけもないとの事。
滞在中も体調を壊す事もなく、メヒコ生活に順応してました。
わんこ好きのあややちゃんは、滞在中こむぎをとっても可愛がってくれて、散歩も毎日一緒に行ってくれました。
こむぎも大喜び♪
P1030220(1).jpg

1月27日(水)
ツリブスに乗って市内観光
P1030122(1).jpg
ソカロ周辺
P1030490(1).jpg
P1030493(1).jpg

夜はメキシコ料理を食べに「Villa Maria」へ
マルガリータ(マンゴー味)を注文したら特大サイズでびっくり!!隣はレモネードです。
P1030123(1).jpg

タコス
P1030125(1).jpg

フラッシュで若干白く見えるワカモレ
やっぱりアボガドはメヒコのはとても美味しいようで、あややちゃんはワカモレを食べて絶賛してました。
P1030127(1).jpg

ソパ・デ・ポジョ(鶏肉と野菜のコンソメスープ)
P1030130(1).jpg

名前は忘れましたが。。。お店の人おススメ、タラのトマトクリーム煮込み。
これがとっても美味しかった!!
P1030131(1).jpg
メヒコ料理が口に合うか少し不安でしたが、あややちゃんはどれも「美味しい♪」と食べてくれました。

1月28日(木)
駐在員奥さんの友達も一緒にガイドさんを付けて、「テオティワカン」&「国立人類博物館」の1日観光に行ってきました。両方とも今回で私は2回目。
「テオティワカン」(以下地球の歩き方から抜粋)
メキシコシティから50キロ北にあるテオティワカン遺跡は、紀元前2世紀頃建造されたメキシコ最大の宗教国家都市。
この巨大なピラミッド都市を建設したのは、テオティワカン人と呼ばれる人々とされる。
しかし彼らはどこから来たのか、そして8世紀頃の謎の滅亡とともにどこに消えてしまったのかは、今も解明されていない。

テオティワカンには「太陽」と「月」と2つのピラミッドがあり、太陽のピラミッドは高さ65メートルもあり世界で3番目の大きさを誇るピラミッドだそうです。(ちなみに1・2番目はエジプト)
手前が「太陽」、奥にうっすらと見えるのが「月」のピラミッドです。
P1030141(1).jpg

まずは月のピラミッドを登りました。
大きさは太陽に比べると小さいですが、傾斜はこちらの方があるとの事。
空気が薄いメヒコ、登り終わったら息切れしてしまった私と友達。。。
が、あややちゃんはさすが!息切れもせずに登っていました。
P1030159(1).jpg

頂上から見た太陽のピラミッド
P1030167(1).jpg

次に太陽のピラミッドを登りました。
下から撮った写真です。やっぱりデカイ!!
P1030175(1).jpg

上から撮った写真
P1030178(1).jpg

頂上から見た月のピラミッド
P1030185(1).jpg

頂上にある「パワースポット」。ここで願い事をすれば叶うとか。。。
ガイドの人の話では小泉元総理がここを訪れた時、「郵政民営化」を願ったそうです。
やはり願いは叶うのか??
P1030181(1).jpg

続いて「国立人類博物館」へ。
P1030217(1).jpg
テオティワカン・マヤ・アステカなどの遺跡を展示しています。この博物館はとても大きくて、全部回るには1日かかってしまいます。私達は主要なところだけを説明してもらい2時間で回りました。

「チャック・モール」
この上に「いけにえ」として心臓を置いていたそうです。
P1030206(1).jpg

この博物館最大の目玉「アステカカレンダー」
P1030212(1).jpg
アステカ人はこのカレンダーを元に農耕や祭事を行っていたそうです。
そしてこのアステカカレンダーは2012年12月21日で終わっていているので、「人類滅亡」を予言しているのでは?という説もありますが。。。実際はどうなんでしょう??
(私は観ていませんが、去年公開していた「2012」という映画がこの予言を映画化していたそうです)

1月29日(金)
この日は10時に電気・バスルームの修理が来るはずだったのですが、10時過ぎても来ない。。。
結局来たのは12時半!!2時間半送れても修理のおじさんは悪びれた様子もなく。。。
時間にルーズなメヒコ人をあややちゃんには体感してもらい(笑)、午後は近くのスーパーへお買い物。
実は主人はこの週は月~金まで出張で、この日あややちゃんと初対面!
2人で料理教室で習ったメヒコ料理を作りながら主人を待ち、夜は3人で食事をしながらおしゃべりをしました。
せっかく作ったメヒコ料理。。。写真を撮るのを忘れてしました(泣)。

次に続く。。。

メヒコ観光 | 18:03:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
プエブラ(Puebla)
先日行ったプエブラの報告をしたいと思います。
プエブラはメキシコシティから120km東にある観光都市です。
車で約2時間で行けます。

プエブラは、「メキシコ郷土料理発祥の地」として有名で、また「タラベラ焼き」という陶器も有名な街です。
グルメにショッピングにと楽しみが沢山ありそう!とわくわくしながらプエブラに向かいました。

これは中心地にある「エルバリアン市場」です。沢山のお店が並んでいて、タラベラ焼き・民芸品など色々と売ってました。
P1020333(1).jpg

タラベラ焼きのお店も沢山並んでます。
P1020337(1).jpgP1020335(1).jpg
タラベラ焼き専門の有名なお店があり、本当はそこに行きたかったのですが、16時過ぎに行ったら閉まってて。。。日曜日だったので、16時で閉店だったようです。
なので、今回はタラベラ焼きはあまり購入しませんでした。
また次回行った時色々と購入したいと思います。

そして、ランチは「フォンダ・デ・サンクララ」というプエブラでは有名なレストランへ行ってきました。
お皿はタラベラ焼きです。可愛いですよね~♪
P1020324(1).jpg

これは名前は忘れてしまいましたが、前菜的なものです。
見た目よりあっさりしててどれも美味しかったです。
P1020327(1).jpg

ソパ・デ・ポブラーノ
P1020328(1).jpg
野菜が沢山入っていてこれもあっさりしてて美味しかった!上に見える黄色いのは「カボチャの花」です。少し苦みがあるけどそんなに気にならないし、あっさりしたスープにはスパイス的存在になってて美味しかったです。

そして、メインの「モーレ・ポブラーノ」
P1020329(1).jpg
鶏肉の上に「モーレ」というソースがかかっています。
モーレとは、カカオに数種類の唐辛子、シナモン、クローブなどのスパイス、トマト、玉ねぎ、ナッツ、バナナ、レーズン、ごまなど20種類以上の材料を混ぜ合わせたソースです。
メヒコでは家庭料理としてポピュラーだそうで、スーパーにはモーレの素も売ってます。日本でいうカレーみたいなものかな?
以前から一度は食べてみたいと思っていたのですが、なかなか食べる機会がなく(挑戦するのがちょっと怖かった(笑))、今回初めて食べてみました。
味は。。。最初はチョコの風味がして甘いのですが、だんだんピリっと辛くなりなんとも複雑な味で、今まで食べた事のない味でした。
それにかなり濃厚なので、一人で食べきるのはちょっときついかも。。。
率直な感想としては、美味しいとか美味しくないとかではなく「不思議な味」の一言でした。
このモーレは、お店によっても味が微妙に違うみたいなので、また今度は違うお店でチャレンジしてみたいなと思います。


メヒコ観光 | 14:07:35 | トラックバック(0) | コメント(6)
市内観光
先週から学校&毎日何かと予定が入っていて、少し疲れ気味のゆうぴょんです。。。
そんな中、やっとブログを更新する時間ができたので、今日は一気に3記事更新します!

まずは、先週土曜日に主人の会社の方達と市内観光をしたので、その報告をしたいと思います。
日本人のガイドを付けて、主な観光名所を4時間半でまわりました。
以前、「ツリブス」で市内観光をした際にブログで報告した場所は今回は省いて、私が初めて行った場所のみご紹介します。

こちらは国立宮殿。中央広場(ソカロ)にあります。
P1020044(1).jpg
ソカロには何度か行った事があるのですが、国立宮殿の中に入るのは今回が初めて。
入場する際には、パスポートなどの身分証明書の提示を求められ、持ち物検査もされます。

そしてこの宮殿の中には、正面玄関・回廊部分の半分までこのようなたくさんの壁画があります。
P1020042(1).jpg
この壁画は、メキシコの画家ディエゴ・リベラがアステカ時代~現代までの「メキシコの歴史」を描いたもので、本来なら、回廊の壁すべてを壁画で埋め尽くす計画だったそうです。
一つ一つの壁画をガイドの方に説明してもらい、その壁画の「意味」や「どのような場面」を描いているのかがよくわかりとても興味深かったです。

ソカロでは来月の独立記念日(9月16日)に向けて飾り付けの準備が始まってました。
P1020045(1).jpg

こちらは「国立人類学博物館」
P1020061(1).jpg
国立人類学博物館は、世界でも有数の規模と内容を誇る博物館で、テオティワカン・マヤ・アステカなどの遺跡物を展示しています。
と、かなり有名な博物館なのですが、遺跡にあまり(全く(笑))興味のない私は今まで行きたいと思わなくて。。。でも、今回はガイドの方が付くとの事で、説明があれば少しは面白いかも?と思い行ってみました。

館内は、文明・地域別に部屋が分かれていて、全部で12室ありかなり広大です。
全部を見てまわると1日はかかるのでは?
私達は、人気がある「アステカ」と「マヤ」の部屋のみ見てまわりました。
このように沢山の遺跡物が展示されています。
(ちなみにすべてスペイン語で説明が書かれています)
P1020053(1).jpgP1020055(1).jpg

これは、太陽の石「アステカ・カレンダー」。この博物館の最大の見せ物です。
数え方は複雑で忘れてしまいましたが、ちゃんと1年=365日の暦になっていて、アステカ人はこのカレンダーをもとに活動をしていたそうです。
P1020052(1).jpg

アステカ・マヤ文明についての知識がほとんどなかった私でも、ガイドの方の説明があったのでそれなりに楽しめました。
もしこの博物館に行かれるなら、ガイド付きの方が絶対いいと思います。


メヒコ観光 | 18:00:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。