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ゆうぴょん

Author:ゆうぴょん
主人の転勤で09年1月から愛犬のこむぎとメキシコシティに住んでます。

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オアハカ旅行(後半)
滞在3日目は、ツアーに参加し、遺跡、民芸品を作っている村へ行って来ました。
ますは、オアハカ最大の遺跡、「モンテ・アルバン」へ。
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モンテ・アルバンは、紀元前500年頃に建設が始まったと言われており、中央アメリカ最古の遺跡です。
世界遺産にも登録されています。
テオティワカンに比べると規模は小さいけど、やはり歴史を感じさせられます。

ピラミッドを降りている私。
P1040209(1).jpg
遺跡周りは日影がほとんどないし照り返しが強いので、とっても暑かった!!
遺跡を見終わった後はヘトヘト。。。

次はアレプリーヘスという木製のカラフルな動物などの置物を作っている村へ。
かなりカラフルで独特な色使いです。さすがメヒコ。
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このサボテンもメヒコっぽい。
P1040221(1).jpg

こちらは、8000ペソ(約5万6000円)だそうです。
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続いてはクイラバンという教会へ。
ガイドブックには「小さな村には不釣り合いなほど立派な教会。正面部分は廃墟になっているが、そのたたずまいはギリシャ神殿の遺跡を連想させる。」と書いてあります。
ただ、この教会に着いた時は、暑さの為疲労度ピーク。しかもこの暑い中、ガイドの説明が長い長い!!(それまでは英語のガイドだったのに、この時はスペ語のガイドに切り替わり、ほとんど言ってる事がわからないというか、聞く気力がありませんでした。。。)
なので、この教会の写真はこれだけ(笑)。
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この後、ランチタイムとなりしばし休憩。
休憩して少し気力が回復し、最後の目的地サンバルトロ・コヨテペックという村へ。
この村は、バロ・ネグロという黒陶器で有名な村です。
工房で、陶器の作り方を説明してくれました。このおじさんは、陶器を作り続けて60年だそうです。
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メヒコでは誰もが知っている有名歌手、ルイス・ミゲルもここに訪れたようで、写真が飾られてました。
(写真ちょっとボケてます。。。)
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広い敷地内に、壺や置物など沢山の黒陶器が売られています。
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壺も素敵だったけど、日本に帰った時置き場がない。。。と思い、結局、ぞうさんとあひるさんと動物の置物をを購入しました。
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夕方にツアーは終了し、最後にオアハカの街を散策。
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ソカロ(中央広場)には日曜日という事もあって、沢山の人が。
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ダンスコンテストも開催されていました。
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参加者は、気合の入った衣装の人もいれば、ジーパンという普通の格好の人も。。。
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散策中、主人が買ったオアハカ地酒「メスカル」。
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テキーラの原料である竜舌蘭からつくる蒸留酒だそうです。
レストランで私も試しに飲んでみましたが。。。お酒が弱い私には強すぎる!!
そりゃそうです。だって、アルコール度数、40度もあるんです。
テキーラグラスで1杯飲んだら、その後、半分意識朦朧になった私。。。(笑)
お酒好き、強い人にはいいのかもしれませんね。主人は気に入ったようです。

最後に、こちらは、モンテ・アルバンに行った時、物売りのおじさんから買った、石で造られたわんこの置物。
P1040261(1).jpg
実はこれ、かなり値切って買いました(笑)。
おじさんに「これ買わないか?」と言われ、なかなか可愛かったので「いくら?」と聞いたら、300ペソ(2,100円)との事。
いくらなんでも、そんなの高すぎると思い、「高すぎる。もっと安くして」と値切ったら、「200ペソ(1,400円)」と値下げしてくれたけど、「それでも高い。いらない。」と言ったら、「じゃあいくらなら買ってくれる?」とおじさん。
「50ペソ(350円)」と言ったら、「それは安すぎる。せめて100ペソ(700円)」としつこくせまられて。。。
うっとうしくなってきて、「私、お金持ってないし、いらないから!」と強く言ったら、なんと結局、50ペソで売ってくれました!!約8割引きです。
というより、50ペソでもおじさんは元が取れるって事だから、最初の300ペソってどんだけ吹っかけられていたのか。。。

今回のオアハカ旅行、何度も書いていますけど、日差しが強く本当に暑くて、主人は顔が赤く焼けてしまい猿状態に(笑)。旅行後、顔の皮が剥けていました。
私も、日焼け止めを沢山塗ったけど、またまた焼けてしまいました。。。
オアハカは素敵な街だけど、この時期の旅行はおススメしないです。。。
もう少し涼しい時期がいいと思います。
なので、オアハカ=暑い!!という印象が強く残った私達夫婦でした。



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メヒコ旅行 | 22:52:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
オアハカ旅行(ホテル編)
オアハカに行くなら絶対泊りたかった「Camino Real Oaxaca」
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前の記事にも書きましたが、このホテルは、16世紀に造られた修道院を改装した建物です。

フロント
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お庭は綺麗に整備されていて、お花も綺麗でした。
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壁画も、色落ちしていて、ほんとにこのホテルは16世紀に造られた建物なんだな。。。と実感
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修道院だったのでこんな絵も飾られていました。
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プールもあります。暑かったので、入っている人も結構いました。
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お部屋自体はそんなに広くはありませんが、天井が高いので解放感があり、タラベラ焼きの壺が飾られてたり調度品も洒落ていて、雰囲気の良いお部屋でした。
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朝食はビュッフェ式で、お庭を眺めながら頂く事ができます。
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ジュースが入っている陶器。可愛い~☆
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こちらはパンコーナー。こういったところでも、陶器がお洒落に置かれていました。
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朝食の写真は取り忘れてしまったのですが、メキシコスタイルの朝食が充実していて美味しかったです。
特にオアハカチーズ入りのオムレツがお気に入り♪
(私、溶けたチーズは好きなんです。。。)

スタッフの方もとても感じが良くて、本当に本当に素敵なホテルでした☆


メヒコ旅行 | 19:47:11 | トラックバック(0) | コメント(4)
オアハカ旅行(前半)
10日(月)が祝日だったため、7日(金)の夜から3泊4日でオアハカに行ってきました。
オアハカは、メキシコシティから飛行機で1時間の南東に位置し、先住民が多く住む州で、メキシコ文化が濃い街です。
街全体が世界遺産に登録されています。

今回、私達が宿泊したのは、以前から泊りたいと思っていた「Camino Real Oaxaca」
このホテルは、16世紀に造られた修道院を改装した建物なので、内観がアンティックで雰囲気抜群です!!
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ホテルについてはまた後ほど。。。

金曜日、夜9時のフライトで10時にオアハカに到着。
空港からホテルまでは車で15分位なので、11時前にはホテルに到着。
翌日、土曜日は、オアハカの中心地を散策しました。
まず向かったのが、ホテルのすぐ近くにある、「サントドミンゴ教会」
16世紀に約1世紀の歳月をかけて建造された大教会で、オアハカの象徴的な建物です。
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どうでもいいけど、入口にいるおばさま、かなりの迫力です(笑)。
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内観は全体が金色で、とてもゴージャスな装飾で圧巻されます。
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続いては、ベニート・フアレス市場へ。
この市場は、地元の人でにぎわう大きな市場で、食料品から民芸品まで色々な物が売られています。
ホテルからは歩いて15分位で行ける距離です。
オアハカ名物「オアハカチーズ」
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クルクル巻かれていて、裂いて食べるチーズです。
(↓右側にある白いのがオアハカチーズ)
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塩気があって、クセもなくおつまみにもぴったり!
(と、書いてますが、実は生のチーズは苦手な私。。。でも、このオアハカチーズは、駐在している日本人にとても人気があります!)

こちらもオアハカ名物「モレ」(カカオやスパイスなどの香辛料を混ぜたメキシコの家庭料理では定番のソース)
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お肉も沢山売られてました。が、かなり肉臭くて、肉好きの私でもちょっと気分が悪くなりました。。。
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お肉をその場で焼いてもらって食べる事もできます。煙が凄い!
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この、オアハカの民族衣装(正式な名前はわかりません。。。)、ありとあらゆるところで売られていました。
可愛いけど着る機会がなさそう。。。
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こちらもオアハカ名物、バッタの佃煮「チャプリネス」。
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バッタ。。。さすがに食べる勇気がでませんでした。
でも食べた事のある人の話だと、チレがかかっているので少し甘からで、普通に美味しいとの事です。

散策後は、アメリカ大陸最大の木と知られている、「トゥーレの木」を観に行きました。中心地からタクシーで30分位で行けます。
樹齢は2000年以上、高さは40メートルあるそうです。
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幹の部分。写真じゃ迫力が伝わらないかな~?実際見るとかなりの迫力でした!
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実は、今の時期のオアハカはと~っても暑くて、日差しも強烈!!
気温は35度位はあったと思います。
湿気がないのでカラッとした暑さですが、この暑さで体力が消耗。。。
そんなわけで、夕方にホテルに戻り、しばしお昼寝(夕寝?)。

夜は、「La Olla」というレストランへ行きました。
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(余談ですが、「olla(オジャ)」ってスペイン語で鍋(又は鍋料理)っていう意味なんですけど、「おじや」はこの「オジャ」が語源となっているそうです。)
ここの「モレ・ネグロ」がとっても美味しかった♪(鶏肉にモレソースがかかっています)
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以前、プエブラで食べた時は、正直「美味しい」と思えなかったけど、オアハカ、このレストランのはさっぱりしててとっても食べやすかったです。

翌日は、ツアーに参加し、遺跡や民芸品を作っている村に行ってきました。
次へ続く。。。

メヒコ旅行 | 18:12:13 | トラックバック(0) | コメント(8)
こむぎのnovia(彼女)
最近、こむぎの事を書いていませんでしたが、相変わらず元気にしていま~す。
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この前、こむぎと散歩をしていたら、メヒコ人夫婦に、「このわんちゃんはメス?」と聞かれ、「いえ、オスです。」と答えたら、「あら、残念。実は私達もオスのシーズーを飼っていて、novia(彼女)を募集しているから、どうかな?って思って。。。」の事。
愛犬のnovia探しをしていたようです。

この国では、犬でも恋人を作るのが一般的?なのか、動物病院、ペットホテルに行くと、写真付きで「恋人募集中」の紙が沢山貼ってあるし、家庭教師の先生や、知り合いのメヒコ人にも「こむぎはもうnoviaできた?」とよく聞かれました。
でも、「こむぎのnoviaは私で十分でしょ?」と答えていたので、最近は聞かれなくなりましたが。。。(笑)
こむぎ的には、novia欲しいのかな~??

わんこ | 21:45:58 | トラックバック(0) | コメント(10)

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