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ゆうぴょん

Author:ゆうぴょん
主人の転勤で09年1月から愛犬のこむぎとメキシコシティに住んでます。

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こむぎの帰国準備
「帰国準備」というタイトルを見て、もう帰国するの??と思った方もいるかもしれませんが、まだ帰国が決まったわけではありません(笑)。
一応任期は4年ぐらいと言われているので、あと1年半はメヒコに駐在予定です。
が、日本の場合、犬を入国させるためには色々と手続きが必要で、その手続きに約7~8ヶ月かかります。
(日本は狂犬病が発生していない国なので、手続きがややこしいんです。。。)
なので、もし万が一、今すぐ日本に帰国しなければならなくなった場合、こむぎは日本に入国できません。
成田の検疫所で半年待機する事になってしまいます。

来年の春で、駐在3年目(主人は)。
駐在任期はあくまでも予定であって、人事異動なんていつどうなるかわからない。。。
なので、万が一に備えて、こむぎの帰国準備だけ始める事にしました。
参考までに犬の入国手続きの流れです。
=======================================================================================================
日本に入国するために必要な手続きは
①マイクロチップの装着

②マイクロチップ装着後、狂犬病予防注射を2回以上接種する。(2回目以降の狂犬病予防注射については、前回のワクチン接種日から30日以上あける)

③狂犬病の抗体価測定
2回目以降の狂犬病予防注射後(2回目の予防接種日も含む)、動物病院で採血。→日本の農林水産省が指定する検査施設で狂犬病の抗体価検査を受ける。

④採血日から日本到着時まで180日間以上経過待機する((採血日を0日する)。
(採血日から180日間以上経過しないうちに日本に到着した場合、不足する日数分検疫所で係留されることになる)

⑤.輸出国の証明書
出発直前(できる限り出発2日以内)に、狂犬病及びレプトスピラ病にかかっていないか又はかかっている疑いがないことについて検査を受け、これまでの処置(①~④)を記載した輸出国政府機関発行の証明書を取得。
=======================================================================================================
と⑤段階あります。
こむぎの場合、①のマイクロチップは日本で装着済みなので、②以降をする必要があります。
かなりややこしい手続き、それに専門用語もたくさん出てくるし何か間違いがあっても困る。。。と思い、家庭教師の先生に通訳として、先日動物病院に付いてきてもらいました。(先生ありがとう♪)

とりあえず、「来年以降に日本に帰国するかもしれないので、その準備をしたい」と伝えたら、その病院は犬を飼っている日本人が多く利用しているため、手続きについてもわかっていました。
この日は、②の狂犬病予防注射の1回目を打って終了。
2回目の注射は1ヶ月後に来てくださいとの事でした。
そして2回目の注射の15日後以降に血液を採取するとの事。
(日本の検疫所のHPには、2回目の接種日でも採血できると書いてあったのに、メヒコでは15日以上空けないといけないみたいです。。。)
そして、面倒なのが、③の抗体価測定 。
メヒコには日本の農林水産省が指定する検査施設がないので、アメリカに血液を送らなければならないんです。もちろん病院側が血液を送ってくれますが、検査結果が出るまで時間がかかりそう。。。
でも、この抗体価測定の検査結果は、採血日から2年間有効だそうです。
なので、恐らく2年以内には帰国する事になると思うので、今から帰国準備をしても2度手間にはならない、というわけです。

メヒコに入国する時は書類を用意するだけで良かったのにな~(狂犬病発生国なので日本に比べて規制が緩いので)。
帰国手続きが完了するまでまだまだ時間がかかりそうですが、こむぎの為頑張りま~す!
そんなこむぎは何も知らず爆睡中。。。
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わんこ | 23:14:59 | トラックバック(0) | コメント(8)

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