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ゆうぴょん

Author:ゆうぴょん
主人の転勤で09年1月から愛犬のこむぎとメキシコシティに住んでます。

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ペルー旅行②(マチュピチュ)
翌日、8時15分発の列車(ビスタドーム)に乗りマチュピチュへ。
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途中、軽食も出ました。
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乗ること約1時間45分、マチュピチュ駅が見えてきました!
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マチュピチュ駅周辺。日本の温泉街のようでした。
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次はシャトルバスに乗りマチュピチュに向います。約30分、いろは坂のような坂道を登っていきます。
やっとマチュピチュに到着!!左下が入口です。
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そして。。。見えてきました、この景色!!
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この景色、TVなどで何度も見た事があるけれど、やはり生でみると凄い!迫力があります。
未だ謎に包まれたマチュピチュ。。。誰が何のために、こんな山に囲まれた場所に都市を作ったのか。。。
ガイドの人の話を聞けば聞くほど不思議な事ばかり。そこが神秘的でいいのかもしれません。
正直、遺跡には興味はなかったけれど、マチュピチュは見る価値があると思いました。

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遺跡の中をガイドの人と一緒に約3時間周りました。
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気付けば14時過ぎ。ひたすら歩いてお腹もペコペコ。
ランチは宿泊するホテル「SANCTUARY LODGE」で頂きました。このホテルは唯一、マチュピチュの入口の前にあるホテルです。
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このホテル、朝食だけでなく、ランチもディナーも宿泊料金に含まれていて、前菜・メイン・デザートと数種類の中から選ぶ事ができました。しかも、日本語メニューあり。よほど日本人客が多いんだろうな~。

こちらは、ランチで食べた「セビチェ」
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やはりセビチェの本場ペルー、レモンの酸味が絶妙で、タコもぷりぷりしてて美味しかった!

「エビのガーリックパスタ」
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なんと言っても、海老がおいしい!そして、高地なのにも関わらず、麺の茹で加減がなかなか良かったです。

旦那君が、ペルー滞在中によく飲んでいたペルーのビール「cusquena」。メキシコのビールよりコクがありました。
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ディナーは、「エビのラビオリ入りトマトクリームスープ」
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「キヌアのリゾット」
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キヌアとは、主に、ペルー・ボリビアで栽培される穀物で、その栄養バランスの良さとコストの低さ、コレステロールを下げる効果などから「完全食品」と称される、欧米では既に有名な食材だそうです。
私は、キヌアの存在すら全く知らなかったのですが、レストランの方に勧められたので食べてみました。
これが、くせがなく、プチプチっとした食感で美味しい!この後も、何度かキヌア料理を食べましたが、どれも美味しくて、気に入ってしまいました。
ネットで詳しく調べたら、栄養価がとても高い食品で、お米に混ぜて炊いてもいいし、スープに入れてもよし。
これは買って帰らねば!と思い、リマのスーパーで購入しました。
(ちなみに、メキシコのスーパーにはありませんでした)

旦那君がオーダーした「ヒレステーキ」
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デザートのアイスも美味しかったな♪
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翌日は、ワイナピチュに登り、頂上からマチュピチュを見ました。
この山登り、思った以上に大変でした。。。

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旅行(メヒコ外) | 23:37:36 | トラックバック(0) | コメント(4)
ペルー旅行①(マチュピチュまでの道のり)
遅くなりましたが、年末(12月23日~1月1日)に行ったペルー旅行の報告をしたいと思います。
私達は、まずマチュピチュに向かいました。
が、マチュピチュまでの道のりは遠かった。。。

以下、マチュピチュまでの道のりです。

23日の夜行便(23時20分メキシコシティ発)の飛行機に乗り、24日の朝6時過ぎにペルーの首都、リマに到着。
乗り継ぎをしクスコへ移動。(マチュピチュに最も近い空港がクスコです)
クスコには10時半位に到着しました。
クスコの空港には、日本語が話せるペルー人のガイドさんが迎えに来ていて、ガイドの方と一緒に、この日の宿泊地オリャンタイタンボへ、色々な観光地に立ち寄りながら車で向いました。

まずは、アルパカの牧場へ。アルパカはペルー・ボリビアなどのアンデス地帯で飼育されていて、体毛は衣類製品(セター・マフラー・手袋など)として使用されています。アルパカ製品は品質がいいので、肌触りもよくとても温かいです。
もちろんアルパカ製品、購入しました!それはまたのちほどご紹介します。
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この日は雨が少し降っていたので、毛が湿ってますが。。。本当はもっとふわっとしています。
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アルパカの毛を染めたもの。沢山の色がありました。
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続いては、ピサック村という村に立ち寄り、民芸品や市場などを見学。
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置いてあった野菜は、メキシコとほとんど変わらなかったけれど、沢山の種類のとうもろこしがありました。
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これは紫とうもろこし。このとうもろこしを使った「チチャモラーダ」というジュースがペルーでは有名だそうです。が、私はあまり気がすすまず飲みませんでした。。。
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これは、確かガイドさんの話だと、200年前から使われている釜だとか。
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ちょうどパンが焼きあがったところだったので頂きました。
中に、チーズとハムが入っていて、パンはほんのりと甘くて美味しかったです。
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そして。。。このモルモットみたいな動物「クイ」と言いますが、これを丸焼きにしたものがペルーの名物料理の一つで、この釜でも焼くそうです。
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クイ料理はあらゆるレストランで見かけましたが、この可愛い顔を見てしまった後に食べる事はできませんでした。。。

これは「マラスの塩田」です。
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インカ時代の前から続くアンデスでも珍しい塩田として、広く知られています。
アンデスの渓谷から流れ出す湧き水は高濃度の塩水なので、これを塩田で天日干にして塩の生産を行います。
現在、渓谷の斜面には約4000もの塩田があり、塩の生産は乾季の5月~10月辺りに行われ、その時期は、一面が真っ白な塩の田園になるそうです。
が、今は雨季なので、ただ水が溜まっているだけでした。。。でも、ここで採れた塩を販売していたので購入しました。どんな味かな~?

続いて「モライ」。インカ時代の農業試験場です。
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段々になった畑は、高さによって気温が違うので(5~10℃違う)、温度差を利用して別の種類の野菜を植えていたそうです。
写真だと小さく見えるけど、実際はかなりの迫力でした。

こんな感じで色々なところに寄りながら、17時過ぎにホテルに到着。
「PAKARITAMP」というホテル。外観はお花がいっぱい咲いていたし、可愛らしいホテルでした。
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ただ、TVが付いてなかったので、夜はと~っても静か。。。でもこの日は疲れていたので、22時には寝ました。

さて明日はいよいよマチュピチュです!

旅行(メヒコ外) | 22:04:45 | トラックバック(0) | コメント(2)

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